メインクーンの飼いやすさは?性格や特徴を紹介

メインクーンの飼いやすさは?性格や特徴を紹介

我が家の4匹目の猫、椿がメインクーンです。

メインクーンって大型長毛種の猫として有名ですよね。

大型猫には憧れがあって、いつかは大っきな猫を飼いたい!という夢がありました。

稀にネットで見かけるとっても大きな猫にもメインクーンがいますよね。

この記事では、以下のポイントをお伝えしています。

  • メインクーンの飼いやすさについて

メインクーンの起源

メインクーンの起源は、いくつかの諸説があるそうです。

カナダ地方の野生の猫をルーツとする説や、マリー・アントワネットの猫が起源という説

バイキングの船に乗っていた猫が起源だという説などがあるそうです。

メインクーンの特徴

ノルウェージャンフォレストキャットと同じく、防水効果のある毛

胸元のフサフサした毛が特徴的で、オスの成猫は体重が10キロを超えることもあります。

ただ、椿に関しては、防水効果は薄い様で

洗う時は猫毛がすぐにしんなりとしてしまいます。

体重も5キロ程度でして、これはメスだから仕方ないのかな?

世界的には大きな猫とされているようですが、椿は普通っぽいです。

我が家で一番大きいのは、三毛猫雑種のパトラで6キロあります。

椿、本当にメインクーンなのか?(笑)

性格と鳴き声

メインクーンの鳴き声は特徴的で、甘えた様な鳴き方をすると言われています。

実際に椿も甘えた様な鳴き声ですし、声色を変えて色々と訴えてきます

また、人に撫でてもらうのがとても好きな様で、前足を使って人の手を引っ張ったり

人の体に手を乗せて訴えてきたりします。

撫でようとすると、頭を撫でやすい角度にしてくるのが愛らしいところですね。

飼いやすさ

メインクーンはとても飼いやすい猫だと思います。

初めて猫を飼うのなら、メインクーンはうってつけです。

というのも、ウチでは、4匹目に迎えたのがメインクーンの椿です。

実際にメインクーンを飼ってみて感じたのが、人懐っこい性格です。

帰宅すると、真っ先にで迎えに来るのが椿です。

飼い主が、何か行動を起こすと、すぐに反応して寄ってきますし

ソファーに座ると直ぐ寄ってきてべったりくっ付いて座ります。

とても甘えん坊な性格だと実感しています。

初めてペットを飼うと、どうしても構いたくなりますよね?

メインクーンは甘えん坊な性格の子が多いと聞きますし、実際にうちでもそうでした。

むしろ、飼い主の方がお手上げになるほど構ってほしがります。

独占欲が強いのかもしれませんね(笑)

なので、うちの椿は、他の猫が飼い主に寄って来ると嫌がって猫パンチをしてしまうことも。

それくらい、飼い主にべったりと寄り添ってくれるのもメインクーンの特徴かもしれません。

たまに知人などから、猫を飼いたいけど、どの猫がオススメ?って聞かれることがあります。

うちの経験から、初めの1匹ならメインクーンをオススメしています。

最後に

猫って面白いもので、それぞれ個性が違います

猫種からくる性格もあると思いますが、猫ごとの好みや行動、性格など明らかに違います

人との相性も全く違ってくるので

初めて猫を飼う方は、色々な猫に接して相性をみてみるのが良いと思います。

猫は色々な種類や柄がありますが、種類によっても飼いやすさが違ったりします。

見た目だけで選んでしまうと、飼い主と相性が合わず、大変な思いをするかもしれません。

せっかく飼うのであれば、相性の良い猫をお迎えすることをお勧めします(笑)

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