猫の多頭飼いのデメリットと注意したいポイントは?

猫の多頭飼いのデメリットと注意したいポイントは?

猫の多頭飼いはメリットもデメリットもあります。

猫が2匹3匹と一緒にいる姿はとても癒されます。

1匹も2匹も一緒だと思って多頭飼いを考える方もいるかと思いますが

今回は多頭飼いのデメリットをお伝えしていきます。

多頭飼いを検討している方は、デメリットを踏まえた上で検討してみましょう。

この記事では、以下のポイントについてお伝えしています。

・多頭飼いで考えられるデメリットについて

メリットがあれば、やはりデメリットも

安易に多頭飼いをして、飼えなくなったから手放すとか

そういう最悪の自体を防ぐためにも、多頭飼いのデメリットをお伝えします。

じっくりと読んでみてください。

医療費がかかる

予防接種だけでも毎年結構お金がかかります。

値段は病院によって違うので、近所の病院に聞いてみるといいと思います。

でも、それだけじゃなくて、猫は生き物ですから、もちろん病気をします。

オリビアは、うちに来てすぐ下痢がひどくて受診したら

お腹に虫を飼っていました・・・・。

ミイさんもオリビアもストルバイトをしたので、治療にもお金がかかりますし

治療食も高いです。

1匹買うだけでもお金はかかりますが、それが2匹、3匹になると、負担は増えていきます。

自分の収入と相談して、ちゃんと治療を受けさせてやれるのかどうかよく考えて

多頭飼いを考慮してください。

賃貸だと物件がない

猫を賃貸で飼うのって、結構大変なんです。

ペット可って書いてあるから猫が飼える!

と思っても、大間違い。

賃貸のペット可は、犬を飼ってもいい、ということを意味していると言っても過言ではありません。

けっして、猫を飼ってもいいというわけではないのです。

大家さんには猫の印象が悪いらしく、

猫は壁を引っ掻いて壁紙や柱をダメにする、と思われていることが多いです。

なので、ペット可は決して猫可ということではないのです。

そんな風に猫を飼うのも難しい世の中。

1匹でも難しいのに、多頭飼いとなると、大抵アウトです。

よっぽど古い物件か、猫が好きで理解のある大家さんを探さないといけなくなります。

そんな苦労を背負う覚悟で猫を飼う、多頭飼いをするようにしてください。

今賃貸で猫を1匹飼っている場合、2匹目を飼っても許可がでるのか

今後引っ越して飼えなくなることは無いのか、しっかりと検討してください。

スペースが必要

猫には、それぞれマイスペースが必要です。

猫団子になって寝る子たちばかりではありません。

孤高の猫もいます。

たとえ猫団子になるといっても、やはりしっかり運動できて

それぞれのスペースが持てる空間は必要です。

自分の住環境を確認してから、多頭飼いを検討しましょう。

猫同士の相性が合わないこともある

うちの椿のように、猫コミュニケーションのとれない子や

他の猫と仲良くなれない子もいます。

猫の性格は、それぞれ違います。

里親に応募したら、トライアル期間が設けられていることが多く

その間に確認することもできるかもしれませんが

ペットショップで購入した場合、返すというわけには行きません。

最悪の場合、それぞれ違う部屋で飼う覚悟が必要です。

だから、それができる環境にないとダメですよね。

最後に

多頭飼いのデメリットをあげてみました。

捨てられる不幸な猫が出ないためにも、責任を持って

ちゃんと自分は多頭飼いができる環境かどうか

よくよく考えてから多頭飼いをするようにしてくださいね。

それでも多頭飼いをしたいという方は、

猫の猫の顔合わせについても知っておいてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする